2006年05月18日
OSX&Win同時に・・・Parallels
Intel Dual core のiMacで、BootCampを入れてWindowsXPをインストールして使っているが、 起動時にどちらかを選択する・・・つまり同時には作動しない。両方同時に使えるものにはMSのVirtualPCがあったが、 IntelCoreのiMacでは今のところ動作しないらしいが、「Parallels」という代物は作動するとか。
現在のところベータ版がDL出来て30日間使用可能のようだ。製品版がもうすぐ出るそうで予約販売もしていた。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/09/news001.html
↑に紹介記事が出ている。一番の利点はOSX上でWindowsが動く、しかもバーチャルながらかなり速い事だろうか。 全画面表示可能、周辺機器サポート、不具合ほとんどなし・・・・になったら買っても良い・・・かな(^^;;) 価格は安そう。
iPhoto 似(?)の Picasa
検索ポータルサイトのGoogleが無償で提供している画像閲覧ソフト「Picasa」、 雰囲気的にAppleのOSXに付いてくるiPhotoに似ている。 以前WindowsでiPhotoのようなソフトがないかと探していたが、まさにこれがあった(喜)。
インストール時点で、取込む範囲をHDD全体かあるいはマイドキュメント+デスクトップが選択出来る。 私の場合はこれではあまりに膨大になるので、ソフトを立ち上げた後、ツールのフォルダーマネージャーで特定のフォルダーだけに制限した。

サムネイル作成が高速で表示も非常に速い。1万数千枚もあっと言う間に終わった。 スクロールもスクロールバーが加速されるので小気味良い。フォルダー単位のアクションも色々あって便利。検索機能も付いている。

画像調整機能もあるが、調整したものを元に戻せるのが重宝。シンプルで使いやすく、 それでいてそこそこの機能(使ってみると結構ある)もあるので、機能満載だが高度な使い方が要求されるソフトと違って万人向きかもしれない。 インストールしておいても損はしないだろう。
2006年05月13日
iMacindows
ちょっと前に intelcore の iMac を購入したが、以前購入して使っていたマック用ソフトの大半が使えなくなっていた。 使えるソフトもCPUがIntelに変更になったお陰で、処理速度が極端に遅い。OS付属のソフトは確かに速いのだが。 これじゃあ使い物にならないから・・・・売ってしまおうかと思いつつ忙しくて放置していた。
4月半ば頃に、評価版だがWindowsがインストールできるという記事が出た。マックとWindowsが切り替えて使えるなら、 利用価値があるかもと思い、またまた余分な出費ながらWindowsXPのOEM版OSを購入。
iMacのファームウェアーをアップし、 BootCampというWindowsをインストールするためにユーティリティソフトをDLする。ドライバCDを作成しておいてから、 XPのOSインストールCDを入れて再起動。ここからは通常のWindowsのインストールとほとんど同じだった。 インストール後先ほど作っておいたドライバCDをインストールすると無事終了。実に簡単だった。

起動時間も短く、Windowsのデスクトップ上での作業もストレス無く可能だった。一部デバイスが認識しないようだが、 アプリは今のところOK、外付けHDD、テレビチューナーも動作している。
マックとWindowsが同時に使えないのは仕方が無いけど、起動OSはコンパネからか、 電源投入時にOptionキーを押すことで選択できる。
いまいちおかしい所は、キーボードなどのUSB接続機器がたまに「ピコ」と音がして切れてしまう。 キーボードに関してはキャップスロックのLEDが点灯して受付けなくなる・・・・。 時期OSXではWindowsインストールを正式にサポートするらしい。
取敢えず昼間は仕事用にWindowsで使用、夜は個人用にマックOSXで使用(^^;;)
無駄にならずに済みそう・・・・良かった(のかどうか)。
2006年03月28日
パソコンの無い日々
前回書いた事だが、マザーボードのCMOS用電池からみの不具合・・・気にならないとも言えるが、 電源スイッチをOFFにする度にBIOSがデフォルトに戻るのはちょっとねえ~と思いつつ、販売店にメールを入れる。 修理しますとの即答だった。メーカのAbitの修理は3~4週間は掛かると言われて、 1ケ月は長いよね~と思いつつも修理に出したのが1月の15日。2月初めごろには戻るだろうと思い込み、 徐々に手持ちのノートPCとかパワーマックを処分した。修理に出した自作PCは解体したまま。
ケース電源がショボかったので、ケースをオークションで安く入手しようと考える。

iCute CP-0408BS、 ど派手なケースで前面にジェット機のような吸気ファンが発光している。側面のパッシブダクトにも発光ファン、背面にも発光ファン・・・ 空冷効果は凄そう。開始価格1000円だったので取り敢えず入札していたが、もう一つのケースの入札に注目していたので、 入札した事自体忘れていたが・・・・なんとそのまま落札できてしまった。本来電源レスだが、電源もFDDも付属していたので・・・・ ラッキーだったかも。ただ・・・送料が倍以上掛かったけど(^^;)
PenDマシンを解体して、このケースで組立てる・・・・ 電源は500Wの新品を買っていたのでこれと取替えたが、空冷効果は非常に大きかった。音も静かだしHDDは20度も温度が下がった。 孫が遊びにくるので扉のあるケースも、良い。このマシン(オークションと録画専用マシンと化している)は自宅の居間に置いてあるので、 私の部屋にはPCが1台も無い状態になったが、MBがもうすぐ戻ってくるから・・・まあのんびりして良いや・・・・ でもなかった(T-T)
戻ってこないのよね・・・・5週間目にメールを入れると、電話がかかってきて・・・・ 更に3週間掛かると。参った・・・・しかも代替MBもないとの事。泣く泣く3週間待てども全く戻ってこない。 こうなると一生戻ってこないかも・・・・の気持ちになる。たかだかCMOS電池がらみの不具合だけで・・・どうなってるのだろう? 仕方が無いので、新品だけど格安のパーツをネットで探して、Celeronマシンをもう一台作ってしまった。こちらは全く問題なし。 これが出来上がってすぐに当のMBが戻ってきた(^-^)、なんという間の悪さ!
結局2ケ月ちょっと掛かって、MBは交換の運びになった(交換なら1日で終わるのとちゃう?)。 MB共通の不具合も改善されていた。もしかしたら、私が列挙して書いた不具合を考えてでもいたのだろうか? とにかく日本→中国→日本と航海して戻って来たから待った甲斐があった。Celeronマシンは知合いに買ってもらった。
MB装着して組立てたら、OSが大幅構成変化で認証できないと・・・・仰る(^^;) MBは同じ形式でもオンボードLANのマックアドレスは違うし、ついでにHDD、DVDドライブも交換したので・・・・あ~あ面倒 (電話せんとあかんから)。
これで私の部屋にパソコン完備した・・・・・が仕事が忙しい時期(保険改正)なので、 2週間間前後使えそうに無い(T.T)
2006年01月09日
SpeedFanでSmartFan
PenD820マシンの方は快調に作動しているが、CPUファンがBIOSでSmartFanの設定を行っても、 ちっともスマートに回転変化しないので、 SpeedFan というソフトを入れてみた。

CPUの温度に比例して可変でFANの速度を自動変更してくれる。これだと普通の使用状態ならファン回転数は40% 程度で十分良い低温度を保てる。
以前はHDDの温度が50度を超えることが多かったので、ケース前面に排気用ファンを3.5インチベイに取付けた。 1000円程度のファンだが・・・・

FDDの下にあるのがそれ。前面は小さいけど、中は下面に大きなファンが付いていて、ファンコントロールも出来る。 これを付けただけで、最低回転数でもHDDは40度程度に収まるようになった。音もほとんど聞こえない。 CPU温度も通常の使用では数度下がった。
無駄なファンの回転数が解消されたようだ。
GURU~その2
前回PCケースの電源を長時間落としたままだとCMOSがクリヤーされることを書いたが、テスターで色々と測定してみた。
ボタン電池の電圧は、試用した4個とも3.4Vで新品と同じで全く電圧不足なし。ジャンパーピンでの通電チェックも異常なし。ただ、 COMS設定を保持する電圧が3Vが基本のようだが、電源を落として測定すると2.5V前後しか表示されない。ちょっと不明だが、 これが原因かもしれない。
コンセントを外しても2時間でもOKの場合があったり、20分で駄目だったりする。しかし変だと思うのは、 BIOSの設定で電源ボタンオンをキーボードのCTR-F12に設定しているのだが、 駄目なケースでもコンセントを入れたBIOS起動前の1回だけはキーボードで電源入る・・・・ その後BIOSチェックサムエラーでデフォルトがロードされるようだ・・・・ 考えようでは上記の回路上の電圧低下でCMOSの内容が狂ってしまった可能性も考えられる。BIOSの不具合の可能性も捨てきれないが・・・ ・とりあえず最新のBIOSにしているけど。
ケース電源を別のものにしても同じ現象だから・・・・ケース背面の電源スイッチを切らない限り使えるから・・・・ 当分このまま使う事にした。この辺かなりアバウトな性格かもしれない(BIOSの設定をしても日付と少々だから30秒程度で終わるし)。 サポートも応答がないしなあ(汗)。
2006年01月06日
GURUグル~目が回って点になる
年末・正月とほとんど寝る寝る三昧、目がグルグル状態・・・風邪も少し引いていたが、今年もあまり良い年ではなさそう。 温泉にでも浸かってノンビリできれば良かったんだけど。
昨年 Pentium D820 を組立てたが、その際集めたパーツが少し残っていて、オークションで売るのも勿体無いし・・・で、 少し買足してもう一台作ってしまった(T-T)。温泉代をこちらに回した勘定になる。たぶん大馬鹿者だろう。
Intel 系をもう一台作っても芸がないので、AMDにした。AMDのCPUである Athlon は以前ノートで使った経験があったが、もうすでにオークションで売ってしまったので、「まあいいか」という非常に希薄な動機だった。 動機が希薄で風邪で思考回路がショートしていたから、非常に適当にパーツを買足してしまった。
MB(マザーボード)で風変わりというか面白いものが目に付いた・・・ Guru Panel という代物。

5インチベイでバックライトがグリーンに光っている↑これです。OSが立ち上がっていてもOC(オーバークロック) 一発瞬時設定変更可能、CPU&システム温度表示、FAN回転数表示(設定でスマートファンのように回転数可変可能)、各種電圧表示、 IEEE&USB端子&サウンド端子付・・・・満漢全席(笑)。発射ボタンのように見えるものは、 CMOSクリヤーボタンでミサイルは発射できなかったけど・・・目が点になった。きゃ~格好良い、目がグルグル回る・・・・ とてもミーハーだった(慙愧に耐えない)。
これを真っ先に買うという暴挙のため、MBは自ずと決まってしまった。しかし・・・価格がかなり高い、相当高い。 たまたまオークションを眺めていたら半額以下のがあったから即買い。MBが Socket939 なのでCPUもそれなりに高額になる・・・ ・こちらも搭載可能なCPUの中で格安のものをオークションで中古を購入した(Athlon3200+、ウィンチェスター)。
実はこのMBはグラフィックボードが SLI で使えるハイスペックなものなのだが、肝心のお足がないのでグラボはNVIDIAの Geforce6600 (ASUS)を購入(新古品が非常に安かった)。6600GT なら SLI 対応で2枚同時に使える仕様になっているが・・・金欠ゆえしょうがない、ゲーマでもないし。だから非常に無駄なMBと化した。 私自身も無駄な人間に落ちてしまった(とっくに)。
OSは、またまた WindowsMediaCenter をパーツと一緒に購入・・・これはこれで後で後悔する羽目になったが。
今回はCPUに乗せるヒートシンク&ファンを設置する際に、シリコングリスを大年増の厚化粧よりも負けないと言うほど盛り上げた。 検索で非常に効果的なグリスの塗り方を書いてあるページを見つけて、その通りやってみたが(コツがいるが)・・・確かに放熱が良かった。 目一杯負荷をかけても40度にならない。ケース内も涼しい。BIOSをバージョンアップしたら表示温度が更に低くなった(笑い・・・ 多分BIOS表示が狂っているのだろうが・・・・30度にしか上がらない)

小さいピン(フロントパネル用)を嵌め込めるのが老眼には堪えたが、組立てはあっという間に終了。しかし拡大鏡が必須とは、 マックミニじゃあるまいに・・・ピンが見えない印字が読めない。深夜懐中電気をつけながら、ケースを覗き込んでゴソゴソ・・・ 良い年をした人間がやることじゃない・・・・まるでこそ泥状態じゃないか(笑)。
OSインストール問題なし、ドライバ組込み問題なし・・・・BIOSアップデートもOS上でのライブアップデート・・・・OK。 「いいじゃん」と思ったが、以前のボタン電池の件があったので、コンセントを抜いて確認・・・・OK・・・とは行かなかった。電池がすぐに (数時間)切れてしまう。たぶん回路上でショートでもしてるんじゃないかな?配線などに問題はなかったので(2回バラしてみた)。
ケースの電源を落とさなければ全く問題なく使用できるが・・・・。と、ここでAbitのこのMB関係を情報収集すると、 結構トラブルが多いみたい。USBに機器を接続していると、電源オン後にBIOS画面手前でストップする。 リセットスイッチを押せば起動するけど・・・・買った人共通のトラブルのようだ。MBにPOST表示のLEDが付属しているが、 コードを見ているとUSB初期化でストップしているみたいだ。
たぶん交換修理など出しても受け付けてくれない気がする(2年保証の保証証と購入レシートは用意してみたのだが)。 ケースの電源を落とさなければ使用上特に問題なし、深刻なエラーでもないから。そのうち気が向いたらMBを違うものに換えよう・・・ という気弱な気持ちに陥った。
ただ・・・・通電確認用の赤色LEDがご丁寧に何個もついているので、暗い部屋だとケースの通気孔から・・・真赤に見えて賑やか、 まるでケースの中が火事みたいに見える(爆)。背面パネルも独特で、チップセットからのヒートパイプが背面金網まで繋がっている (この金網越しに真赤に見えるんだな・・・電気コタツみたい)。なお、MB取付け時にはこの金網に注意、指を切らないように、 私は手袋が切れたけど。またチップセットが nVidia の nForce4 なんだけど、 ドライバアップデートするとOS起動した30秒後あたりで自動再起動になってしまうので、MB付属のドライバのままで使用しなければ・・・・ Abit のフォーラムでも色々とトラブルが書かれていたみたいだった(英語なので読むのがしんどかった)。
動作させた感想は・・・・当然ながら単一アプリなら PenD2.8Ghz よりも圧倒的に速い。OCを Turbo にすると3500+並みになる。クロックスピードは話によれば2割アップまで平気なようだが、壊れたらお財布が泣くので、 付属の専用アプリにある8%アップ Turbo モードまでしか使っていない。FFベンチ2では PenD820 と比べると3~4割アップほどの数値になった。ただし同時に多くの処理をすると、当然だけどDualコアが圧倒的にハイ。
余談だが、OSが WindowsMediaCenter だとビデオキャプチャーカードが対応していないと作動しない。 DVDデコーダも対応バージョンが必要だった。HomeEdition 並みに安かったが、そういう点でちょっと注意が必要かも・・・残念!
後悔先に立たず、MB先に電池確認できず、OS先と同じ物を買う・・・・目が点になってただ黙ってじっとうなだれている、 お腹だけがグルグルと鳴っている・・・・GURU~~~!
2005年12月09日
コアな温度
発熱がすごいと言われたPentiumD820(2.8Ghz×2)の使用中のCPUの温度測定をやってみた。 PCが暖房器送風口に近いので室温は23度。CPU温度はPCが起動した時点で25度、 そのままアイドル状態に近い状況で30放置すると36度だった。

更に時間を追うと39度辺りで上昇が止まったみたい。
次にCPUに負荷をかけて2時間経過した時点の温度を調べてみた。CPUが二つなので、優先度を振り分けて両方に負荷をかける。 デジタルビデオのmpeg2エンコードを行いながら、DVDビデオの映画(タイムマシンという映画)を再生しながら、 QTムービィを再生しながら、NortonGhostで強圧縮のバックアップを取りながら、ブラウザでオークション画面を検索しながら、 サイズの小さい数万のファイルをコピーしながら・・・・という感じで。で、温度は44度まで上昇。 DVDビデオは単体で見た時との違いはあまり感じなかったので、こういう場合だけはDualなのかなあと思った。
ファンの数CPUクーラー1、グラボクーラー1、電源ファン1、ケースに前横背面に計3つの6つのファンがフル回転していたが、 音は近くに耳を持っていかないと分からないほど静かだった。
もっとも、HDDは50度近い温度を示していた。温度センサーではCPUクーラー吹き出し口で34度、グラボクーラー付近で36度、 HDD表面近くで42度だったので、HDDが最も温度が上昇するようだ。 HDDにもクーラーをつけるべきかどうか(~_~;) よく分からない。
PCケースのファンから出る風は・・・ちょっと温かいかなあと言う程度で、暖房器代わりにはならないなあ(笑)。
メモリの温度は分からないが、多分大丈夫かな?IO-DATAのDDR2/533の512MB×2(永久保証のBOX) でDualチャンネル使用、Swapは使用しない設定に変更してが・・・・今のところ特に問題は出ていない(良いのか悪いか不明だが)。
今度は真夏に温度を測ってみよう・・・・それまで壊れなければの話だが(汗)。
2005年12月05日
グラボと3Dゲーム
組立てPCはオンボードでなかなか性能の良いVGAが付いているのだが、あえてグラフィックボードを追加した・・・ ATIのRadeonX700PRO。このカードはVGA端子、DVI端子、ハイビジョン対応ビデオ端子の3つの端子がある・・・ しかも安い。アナログのVGA端子とデジタルDVI端子それぞれに液晶モニターを繋げば、ミラーリングも出来るし、拡張デスクトップも可能。 後者の場合水平に2つの液晶で1つの非常に横長のデスクトップ画面が利用できるので、 ビデオ編集のような広いデスクトップが必要なときは便利だ(垂直も可能だが)。バーチャルデスクトップと違い、同時に2画面見れる。 買った理由のひとつだが。もうひとつの理由が3Dゲームをちょっとやってみたかったから。
3Dゲームといっても最近のPC版はほとんどの主流がオンラインゲームになっているが、さすがにオンラインゲームはやる暇がないし、 毎月使用料を払うのも・・ちょっと。10年近く前に初めてマックを買ったときに付属していたゲームに「MYST」があった。 そのゲームがとうとうバージョン5で最後となって、今年の秋に発売になったので・・・購入した。アクションゲームではないので、 チマチマとゆっくり出来る、でも結構難解なゲームで謎解きがポイントになっている。 昔嵌ったゲームなので正月休みにでも集中して遊んでみよう。
さすがにグラボなしのノートPCでは3D画面がスムースに動かなかった。組立てPCではさすがに非常に快適に作動している。 グラボの性能を測るのに色々なベンチマークテストがあるが、FFベンチがゲーマーには有名のようだ。現在FFベンチ3まで出ている。

FFベンチ2では、1280×768解像度(高解像度)で5400~5500、低解像度で6000前後だった。 購入時のドライバーでは高解像度で5800オーバーだったが、低解像度の切替が出来ない不具合があってアップデートしたら、同様の設定で8% 程度数値がダウンした。でも不具合がなくなり画質もちょっと良くなったので文句はないが、 ATIのドライバユーティリティソフトがCatalystCotrolCenterを含めて100MB近くあった・・・結構でかい。
FFベンチの数値は3000以上あればFFはストレスなくプレイ可能らしいから、5400という数値はまあまあなのかも。 しかしベンチマークテストのソフトでデモの画面が見られるが・・・あまりにも懲り過ぎた画面に驚いた。さすがにおじさんは目が回る(爆)。
Google Earth
11月下旬から強烈な腰痛で、(T-T) 状態で腰を曲げたままか、伸ばしたままでないと痛くて・・・ PCはあまり触らないようにしていた。
話は変わって、春頃にNASAのWorldWindという地球規模の詳細な衛星画像を閲覧できるソフトを紹介したが、 Googleからもっと高速で表示できるソフトが出ていた。日本語版はまだと思うが(探していない)。とにかく速くて使いやすい感じがする (マシンが高スペックのせいもあるかもしれないが)。
http://earth.google.com/ (Google Earth のホーム)

起動すると地球が回転しながら迫ってくる、起動時はアメリカが中心の表示になっている。マウスでドラッグして回転移動できるし、 矢印キーでも移動可能。

マウスのホイールを回転すると、ズームインアウトできるが、非常に高速にズームする。 ズームしながら中心付近の画質アップした画像をネットから読み込むようだ。

↑秋葉原の中心街の画像。10秒ちょっとで表示された。

新宿付近の高層ビルをチルト変更で3D風に眺めることも可能。大都市圏の中心街は超精細衛星画像が見れるようだ。 それ以外はランドサット画像に似たようなレベルの解像度だった。
便利な機能としては、GoogleツールバーをWEBブラウザに入れておくと、Google検索でキーワードを入れて、 GoogleEarthボタンをクリックすると、ヒットすればマップデータが自動でDLできるので、保存ではなくそのまま開くとすれば、 連動してGoogleEarthの画面上で自動でFly&Zoomし、その場所のかなり精細な画像までズームインしてくれる。 眺めていても面白いと感じる。
無償で使える標準版と有償のプロ版がある。プロ版の機能は持ってないので不明だが、年額360ドルみたいなので・・・ かなり高目となっている。
2005年11月15日
XP MediaCenterEdition
最近老眼が進んで文字の打ち間違いが多くなってしまった。ブラインドタイピングを全く覚えないので、 現在使っているワイド液晶ノートだと、キー配列が右にズレた感じになっていて、余計打ち間違える(爆)。間違っていたらごめんなさい。
最近組み上がったデスクトップマシンに入れるOSを何にしようかと考えて、結局 Windows XP Media Center Edition を選んだ。理由は・・・単純に安かったから。XPpro と Home の中間くらいの価格だった。内蔵でき るCPU、 マザーボード、メモリ、ドライブのどれかとの組合せでないと購入できない。
このOSをインストールすると、システムのプロパティでは XPpro と表示されるから Pro版なのだろう。 MediaCenterEdition と銘打っているので違いはと探すと・・・まさに MediaCenter があって、 これを立ち上げるとリモコンを買っているとリモコンでも操作できる内容になっている。DVD再生、TV再生、画像再生、音楽再生、 メディアオンラインなどがあった。メディアオンラインはネットに繋がり、バンダイ、BIGLOBE、Yusenの無料映像放送(GYAO) 等が専用画面で見られる。
TVチューナーは内蔵していないので見れないし、DVDはデコーダがないと表示されて見られないし( WMP10 では見られるんだけど・・・)、結局私にはあまり使わない機能になっている。廉価版のXPproを買ったつもりなので、気にはならないが。
オマケで付いているデスクトップダンサーの方が面白かった。かなりの数のダンサーが登録されていて(実写&アニメ)、 起動すると音楽に合わせてタスクバー上で踊ったり演技したり。動きがないときに休憩中のコメントも表示されたりして笑えた。
今のところ動作に特に問題は出ていない。メモリは通常1GBあれば大抵の場合は間に合うと思われる。 起動終了時点でメモリ占有量は350MB前後だったから。色々なアプリで作業をテストしてみたが、 PenM1.6GHZのノートと比較して2~数倍くらい処理が速かったと思う。
2005年11月09日
木製PCケース?
オークションで見つけた変わったPC。
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n28033594
(今のところ画像は見れるが)
買う人がいるのかなあと思っていたら売れてようだ。家具調の豪華な木製ケースで、マウスも木製、モニター枠も木製、 キーボード枠も木製・・・ある意味凄いと思ったが。
木製ケースだから放熱がどうなのか分らないが、暖かそうな感じ(^^;)
豪邸に住んでいてリッチな身分であまりPCなど使う機会がない人向きなのかどうかは知らないけど、 アパートの一室に置ける代物ではない事だけは確かかも。
他にログハウス風PCケースも出ていたが、持ち主の話では、ケース内の物はおシャカになったとか。
今のところ、机がPCケースというのは見たことがないが、そのうち出てくるかもしれない。
2005年10月31日
comment spam
最近になりSpamメールではなく、BlogのSpamコメントが流行っているらしい。ここにも数日で50件以上(英文)あったので、 この際BlogのスクリップトをUpgradeした。迷惑コメント対策が入っていた(笑)。たぶん効果は薄いと思われるが。
Blogソフトの不具合はかなり改善されいた。ファイル数が多いので入替えに手間は掛かったが・・・。色々な新手を考えるものだ。 今度はスパムトラックバックだろうか??
2005年09月29日
ipod mini とスピーカー
iPod mini を購入してまもなく nano が出てしまったが、個人的には大きさはちょうど良い・・・かな(mini は生産中止になってしまった)。イヤホーンで聞くこともあるが、毎度毎度イヤホーンでは・・・・また最近の機種は充電器が付属しないので・・ ・・と言うことで充電もできるスピーカーも購入した。

ドック機能付、ワイヤレスリモコンも付属している(ただし第4世代のiPodでないとすべてのワイヤレスボタンが有効にはならないが) 。小型のスピーカーとしては良い音が出ている・・・かもしれない。mini を差し込んだ状態で使用するが、同時に充電もできる。 Yahoo のポイントが少し貯まっていたので、それを利用して購入したから多少安かったかも(^-^)
2005年09月21日
Bart PE
窓のPCで、CDから起動できて、GUI環境でファイルのバックアップとか作業が出来れば何かのときに便利ものに・・・ BartPEというものが有る。最近のPCはFDDが内蔵されていないものが多いし、MS-DOSコマンドを打つのも面倒・・・ そういう人向けに作られたものだろうか?当初はMSから駄目と言われたらしいが現在は認められているみたい(個人使用で再配布しないなら)。
http://pcweb.mycom.co.jp/special/2003/winpe/ (ちょっと古い記事ですが)
日本語も使えるように出来るのでプラグインもある。難しいらしいけど、市販ソフトを組み入れることもかのうのようだ。 標準でワードパッドも使えるし、ファイルマネージャーもあるので便利そう。

BartPEのデスクトップ画面

ファイルマネージャーの画面
エクスプローラー風の感じだった。
最近のPCはリカバリーディスクが付属してなく、HDD内にリカバリ領域が作られているプレインストールマシンが多いが、 私の環境ではCD作成まで問題なく出来た。1枚作っておいても損はないだろうと思うが。
2005年07月18日
Firefox用、GoogleToolbar
Webブラウザ Firefox 用の Google Toolbar が暫定版として今月リリースされていた。 色々なツールバーが登場しているが、取捨選択は好みによる。装備すると重くなったするので、必要か否かでインストールを考えた方が良い。
http://toolbar.google.com/firefox/T3/intl/ja/
(Firefox用、GoogleToolbar)
![]()
インストールして再度ブラウザと立ち上げると上記のようにツールバー欄が1行増加する。
私の場合、このツールバーを入れて便利だった点は、英語の単語の訳が見られる事の1点。

マウスポインター上の英語の単語訳がポップアップで表示される。マウスポインターを英単語上に置いた場合、 その英単語がGoogleサーバに送られて訳が帰ってくる仕組みのようだ。ADSL環境で、およそ1秒。反応は早いと感じた。 ないよりは遥かにマシなので当分使ってみる事にする予定。
インストールして重くなった感じがあまりしなかったが・・・、ただしディスプレイの解像度が低い(表示面積が狭い) と肝心のWebページ画面が狭くなる。ツールバーはブラウザのオプション設定で表示を簡単に外したり出来るので、 必要時のみ表示にすれば良いかも。
2005年07月14日
フリーのアンチウイルスソフトの続編
以前紹介したフリーのアンチウイルスソフトの続編です(^_^;)
http://www.avast.com/index.html (Avast Antivirus software )
実際に効力があるのかないのか・・・これは大問題ですが、実際感染する機会が無いと調べようが有りませんから、 人柱でちょっとチェックしてみました。
ウイルス・スパイウエアーが埋め込まれているWEBサイトはいくつも知っております。悪質なWEBサイトにアクセスした時点の Avast 反応はと言うと・・・
まずサイレンが鳴り響きます(^_^;) 警告ウィンドーが現れます。警告文は、「ウイルスに感染、しかし慌てる必要はありません。 ネットワークケーブルを抜いて、アプリケーションを停止して、ウィンドーを閉じてください」と言うような文章だったと思います (スクリーンショットを取っておけば良かった)。サイレンの音は結構びっくりします。
このまま何もしなくても良いみたい。念のために2種類のスパイウエアー駆除ソフトとウイルスチェックを掛けてみましたが、 異常ありませんでした。
でも絶対に安心と言うものは存在しないと思いますので、無いよりはマシ、かなりマシと思っておいた方が良いと思います。
悪質なサイトは・・・・フィッシング詐欺に使われるメール内本文中のリンク先、あるいはアダルトサイトが多いと言われてます。 特に後者の場合、フリー画像・動画がありますよと餌をまいていて、非常の多くのサイトが存在しますから、 そういう系統のサイトを閲覧する人は誰でも感染する可能性が非常に高いように感じます(まずほとんど感染するでしょう、きっと)。たぶん、 ものすごい数感染しているのかもしれない。
いやいや感染しまくっているかも(^_^;) 近場でネットに接続している人の中でも、ものすごい% で感染しているのではないかと思う程ですが・・・実際これが言い過ぎではないんだなホンマに(T-T)。 人様のパソコンの中身を見たくはありません。ほとんどの場合得体の知れないファイルなどが見つかったりしますから。
ごく最近、この手のスパイウエアーでキーストローク(キーボードで入力した文字列)の内容を勝手に送信して、ネットバンクのID、 パスワードを盗み、勝手に振込送金した被害が多数出ているようなので、注意したい。クレジットカード情報の漏洩も有ったりした今日この頃・・ ・便利さの弊害が出ている気がします。
2005年06月28日
仮想デスクトップ画面
元ラジオ少年日誌さんから仮想デスクトップの話が出ましたので、Virtual Desktopについて。
私が昔使っていたTurboLinuxのX-windowでは標準で4面の仮想デスクトップもどきがありました。 当時はかえって邪魔な感じではありましたが。
MacOSXでは有償版になりましたが
100個までの仮想デスクトップが可能な高機能アプリがあります。そんなに数は必要ないと思いますが(汗)。 FinalCutProのような動画編集の場合などには便利かもしれない(他のソフトの画面と切替えられるから)。
Windowsで無償で使えるものはと言えば・・・PowerToysかな?
「PowerToys for Windows XP」は、Windows XP製品版を完成させた後、 次のプロジェクトが開始までの間にヒマだったエンジニアたちが遊びで作ったツール集とか言われているらしいのですが、XP以前(相当昔) にも存在してたと思います。昔入れて使った記憶がありますから(たぶん95時代から)。
現在11のツールがあるようです。(以下参照)
http://www.microsoft.com/windowsxp/downloads/powertoys/xppowertoys.mspx
日本語化サイトもありますので、詳細はそちら(↓)を参考に。
http://stereo.jpn.org/muttyan/ptoyxp.htm
私はVirtual Desktop Manager(仮想デスクトップ)、CD Slide Show Generator、 Image Resizer(画像ファイルサイズ変更)、Power Calculator(高機能計算機)、ClearType Tuner PowerToy(スクリーンフォントを滑らかにする)を入れてます。

なおこれらはあくまでおまけ機能のようなもので、MSサポート外となってますので、自己責任で使用ですね。
2005年06月27日
Mac風な窓のExpose
Exposeと言ってもMacOSXを使ったことがない方には分からないと思うが、簡単に言えば・・・デスクトップ上に開いている複数(ひとつでも構わないが)のWindowを小さなサムネイルに縮小し整列表示してくれる機能だ。

上の画像のようになる。有償版だと($9.95)マイクロソフト系(ソフト名 Winplosion )から出ている。MSスタッフの隠れMacファンが作ったのかどうかは定かではないが(^^;)
無償で使える同じような機能がないかと探したら(上の画像のもの、ソフト名 iEx )
http://www.oxygen-inc.com/premium/InsaniSoft/iEx.htm
↑ここで見つけた。VisualBasicで作られたものと思われるが、試しに使ってみたら結構シンプルで軽かった。ただし縮小する際のアニメーション機能等は有償版のWinplosionと違って省略されている。
2005年06月23日
たかがランチャー、されどランチャー
Macの場合Dockというランチャー系ユーティリティソフトがOSに標準で付属しているので便利だが、 Windowsの場合スタートボタンから辿るのも面倒だし、 かと言ってショートカットアイコンをデスクトップにゾロゾロ並べるのも見苦しい気がする。7年前から使っているランチャー(CLaunch) が使いやすく長年愛用しているが、久しぶりにアップデートしてみた(昔のままでも十分使えたのだが)。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA018351/ (VectorにあるCLaunchの作者のページ)

マウスを右ダブルクリック(設定変更可能)でランチャーウィンドーが現れる。
設定でマウスポインターを画面の隅に持っていくと現れるようにも出来る。登録はソフトのアイコンをドラッグするだけ。
フォルダーやファイルも登録できる。フォルダーの場合は展開して階層化表示も可能。登録するものが多い場合はタブ(当初は3つだが増やせる)
切替で分類訳も出来る。ウィンドーをドラッグして広げる事もOK。シンプルなのに機能的で使い勝手が良く軽い。ファイルをドラッグ&
ドロップしてソフトで開く事も勿論OK。私はこれ一つで十分満足している。
Mac好みの方には、 Mac風Dockもある(^_^;)日本語が日本語として表示されて使えるものとしてObjectDockがある。
http://www.stardock.com/products/objectdock/
ただしデスクトップ変更つーるにしても、アイコンデザインなどを全く模倣するとAppleから著作権侵害で訴えられるので、 似ている感じ程度になるみたいだ(苦笑)。また機能限定フリー版と有償版があるので注意。

似ていると言えば似ている(爆)。ただしファイルをドラッグ&ドロップして開けない、フォルダーを階層化表示が出来ないなど、 いまいち使い勝手は良くないのと、メモリーを食うみたい。後は好みの問題だろう。アイコンはpngファイルを使用するので自作も可能・・・ 美しいアイコン表示は魅力かもしれない。
たかがランチャー、されどランチャー・・・・作業効率が上がるのならば、必須アイテムかもしれない。
2005年04月28日
フリー版アンチウイルスソフト
トドは近代のパソコン(泣)を使い始めて8年になった(太古のマイコンは数台経験していたが)。 これまでシマンテックのノートン系ソフトをかなりの数購入した記憶がある。マック版、Windows版でたぶん9本くらいかもしれない (バンドル版は除外)。OSが進化するたびに買い替え、あるいは期限切れになるので・・・・出費が痛い。
ハードの倍以上ソフトにお金を掛けていたが、ここ2年は金欠で、そうそう毎年資金をソフトに投資できなくなった。 フリー版の良いものを探して使うようになったが、最近は探せば何とか見つかるようになった。ただし広告が入ったり、 信頼性は不明な場合もあるが、かなり良質なソフトも多くなったと感じる。
アンチウイルスソフトは幾つかあるが、長く使えるフリー版はないかと探していたら、以下のものが有った(しかも日本語版まであった)。
http://www.avast.com/index.html (Avast Antivirus software)
上記のページから avast! 4 Home Edition (非商用個人使用限定) を選べば良い。60日間トライアル版だが、登録(無料)するとキーがメールで送られてきて、1年2ケ月間有効になる。 期限が切れれば再度登録で1年間有効になるようだ。メルアドは私の場合はYahooのものでは届かなかったので、 Spamメール対策を採っているサーバでは届かないケースがあるかも。なお、登録ページは英語です・・・・でも非常に簡単ですので。
さて、ダウンロードしてインストールすると、一部機能はタスクバーに常駐するようになる(常時監視系)。

タスクバーのAvastアイコンをダブルクリックすると設定Windowが開くので、自分用に設定を変更。カスタマイズも可能だ。 設定項目には、Outlook系、P2P系、WEBブラウザ系、インスタントメッセージ系、インターネットメール系、 ネットワーク系などがある。
常駐以外にアプリを立ち上げると

最初にメモリとスタートアップ項目の検査(上の画像)が行われて後、メイン画面が出てくる(下の画像)。

メディアプレイターみたいな画面だった(^_^;)。使い勝手は非常に良い。設定などは▲ボタンを押すと表示される。 詳細はマニュアルを参照。ウイルススキャンは青矢印のプレイボタン(そう見える)で進行する。
定義ファイル更新などはPCが起動した時に更新されているようだ。ウイルス駆除の信頼度は私には分からないが、 かなりユーザが多いのでたぶん問題ないのかなあと思うが。 どこかのベンダーの定義ファイルでPC起動不可と言う事態は聞いていない(^_^;)
フリー版はあくまで自己責任で使うがモットー。
2005年04月22日
DVD-Rメディアの耐久性
DVD-Rドライブを使い始めてからおよそ4年になる。当初はメディアも800円近くしていたが、 今ではまとめて買えば太陽誘電のものでも150円くらいまで安くなった。
しかいDVD-Rメディアの耐久性がどの程度の期間あるのか・・・ちょっと心配だ。 メディアとドライブ両方の性能が良くないと判断できない訳だが、メディアの比率が高いと推測している。4年前の記録したメディアを調べたが、 今のところ問題はなかった。ただし途中で外国製の激安100円メディアを20枚買った経験があるが、こちらは数枚が駄目だった(但し、 テレビ放送の録画に使ったもので、無くなっても問題ないものに限定していた)。
8倍速のドライブを昨年購入したのだが、メディアを買いだめしていたので、残っていた倍速メディアは相性が良くなかったのか、 古いメディアが良くないのか・・・・結構焼きミスが出たり、再生が出来なかったりしたものが多かった。 新規に購入した8倍速対応メディアは今のところ問題なさそう。
耐久年数がどの程度か・・・そういう記事をなかなか見かけないが、 メーカーの検証レベルでは当初は50~100年とかの噂もあったらしいが、実際は非常に短い期間かもしれない・・・という危惧がある。 保管場所保存状態に依存するので、もっとも良い環境で保存した場合の耐久年数を教えて欲しいものだ。20年とか言うレベルなら安心だが。
CD-Rについてはもう7年以上使っているが、今のところ良いメディアを使ったものは問題なかった。 CD-RWとかDVD-RWはハナから信用していないので、使用していない。
ある日突然メディアが認識しない・・・そういう現象が多発したら・・・泣いてしまいそう(^_^;)。
それにしてもドライブ、メディアはケチらない・・・これが原則だろうか。信頼性のあるものを買うのが一番かな。
2005年04月19日
裸の無線LAN・・・寒い(・・;)
このBLOGはパソコンに詳しくない知人も見ているので、無線LANに関してちょっとだけ思ったことを(^_^;)。
無線LANは配線ナシで使えるので非常に便利なのですが、購入したままほとんど設定ナシで使っている方が多いかも。 試しにノートパソコンを車に積んで町をゆっくり回ると、無線アクセスポイントの ESS-ID が一杯出てくる。
しかもそのままネットに繋がってWEBが閲覧できてしまう(ーー;)。想像するに9割以上が繋がってしまうほどかもしれない。
もしこの状態で誰かがその無防備なLAN経由でネット犯罪を犯せば、その無線LANの所有者が犯罪者に確定されてしまい、 無実を立証するのは不可能に近い。実際そのような出来事が過去にあったらしい。
無線は配線がなくて便利だけれど、配線が無い分・・・電波を無断で送受信される可能性もあるから、 セキュリティの設定だけはやっておかなければ。
通常3つのポイントがあるみたい・・・通信の暗号化、無線アクセスポイント識別IDを隠す、無線ネットワークカードのMACアドレスを限定する。
暗号化は 「WEP64ビット、WEP128ビット、WPA、AES」 などがあり、 後者ほど暗号化が強力になるが、無線のパフォーマンスは若干落ちるようだ。WEPは古い機種でも対応していると思うのが、 自分でどれかを選択し、マニュアルを見て設定。クライアント側の無線カードはOSにより設定が違ったり、 付属ソフトが必要になる場合もあるのでご注意を。
アクセスポイント識別ID( ESS-ID )は機種によっては隠せる場合があるので、可能なら隠した方が良い。 クライアント側から無線に接続する場合に、このID名も必要となる。
無線ネットワークカードのMACアドレス制限もできればやっておいた方が良い。MACアドレスは 無線LANカードの裏や、ノートPCの裏に書かれていると思う。 一応世界中で同じアドレスは無いはずです・・・多分。
最低限WEPだけでもあれば取りあえず無防備状態を脱することが出来るので・・・ もっとも無線LANルータあるいはアクセスポイント機器のパスワード設定も購入時の設定から変更するのは、極々当然ですが。
ついでに便利な検証ソフトを・・・・ NETSTUMBLER を紹介

無防備な無線LANを簡単に探すことができるソフトと言われている・・・・ そんな気がする(爆)。このソフトをノートPCにインストールし、車に載せて町内1周もすれば、 きっと無防備なアクセスポイントがたくさん見つかるでしょう(断言は出来ませんが)。 GPSと連携して緯度経度を保存する機能までついている・・・・なんでやろか(^_^;)
Encryption Off をクリックしてアクセスポイントが表示されたら無防備・・・なんだろうな(ーー;)。 上の画像はトドの無線アクセスポイントを表示したものです。鍵が掛ったEncryption On で表示になっております。だから、 我が家の近くで繋ごうとせんといてね(笑)。
トドの過去は消去されました
以前(2005年3月)に書いた記事だが、 インターネット図書館を目標とした非営利団体の「 The Internet Archive 」が膨大なWEBページを保存して公開している。もうなくなってしまったページがそこでは保存されていて、 過去の遺物が見られると言う話だった。過去など見たくない人も多いと思う。その過去を消すためには、2つの事をしなければならない (過去の記事を参照)
上記サイトに保存されていて誰でも閲覧できるが、過去を消す処理を行った結果、私の過去のページ(特定ドメインだけだが) はなくなった。確かに記載されている通り、プライバシーポリシーは守られていた。 サーバのHDDから完全に消去されたかどうかは確かめようがないのだが、消去されたと想像している。
有ると便利かもしれない「インターネット図書館」だが、あっては困るケースもあるので、こういう処置は必要だろう。 過去のあまりのお粗末なページがなくなったほっとした(^_^;)。
2005年03月19日
3D地球儀ソフト・超高解像度
3度・・・3D地球儀ソフトの話です(^_^;)。前回野球場とかホワイトハウスの白黒画像を載せましたが、 超高解像度カラー画像も見れる事に気がついた・・・・マニュアルを読んでなかった(ーー;)

ドジャーズスタジアムです。超高解像度カラーでピッチャーズマウンドもはっきりくっきり。 写真が小さいので分かり辛いかもしれませんが、最大に拡大してモニターで見るとシートの列も識別可能でした。50cm前後の解像度かも。 カラーだから非常に分かりやすく見やすいと思います。
他に色々な場所を探してみました、枚数が多いので、こちらで見てください。
2005年03月17日
セキュリティツール
海外のフリー&シェアーウエアーサイトを巡回していて、セキュリティツール系でダウンロード数が多かったものに Zone Alarmというソフトがあった。WEBサイトを覗いてみたら、 日本語ページがあり日本語化されたものが置いてある。Pro版は15日間試用できるが、 無償で使いたい場合はそのままベーシック版として使えるし、使用後ベーシック版に変更することも可能だ。

使ってみたが、難しい設定がなくシンプルで使いやすい感じがした。使用しているパソコンが外部と通信を行おうとすれば、 警告が表示される。怪しいソフトとかスパイウエアーとかトロイの木馬系がパソコンに侵入していたら、ネットに接続しようとした時点で、 ソフト名と警告が出るので、分かりやすい。もちろん通常のソフトでもネットに接続しようとすると警告は出る。

良く使うソフトで毎度警告はうっとおしいと感じる場合は、アプリケーション毎に設定が可能になっている。無償と言うのが嬉しい点だが、 購入したPCにセキュリティソフトが入っていないと思う普通のユーザには重宝するかもしれないと思った。
ランドサット画像・・・再び
ランドサット画像の比較的新しい(2002年) ETM+ データが入手できたので、 もう少し解像度があがった画像が得られた。
鹿追町付近(クリックすると大きな画像になる 約1400ピクセル×1000ピクセル)
然別湖付近(クリックすると大きな画像になる 約1400ピクセル×1000ピクセル)

ズームアップにしてみた。ホテルの建物が何とか見えるようになった。
今回のランドサット画像データは全バンドでカシミール3D変換ファイルを含めると1.6GBの大容量になる。 カシバードで3D画像を作成する場合は、リアルに描こうとするとメモリーが512MBでは不足してしまう。1枚の画像を作成するのに、 時間も標準的なレンダリングで10分~30分。おそらく超リアルな3D画像を作ろうとすれば、私のマシンでは数時間以上かかるのかも。 印刷するわけではないので、標準的な画像で十分である。
2005年03月16日
ランドサット画像の入手法
アメリカの打ち上げた地球資源観測衛星「ランドサット」は現在まで7機が運用され、膨大な画像データが蓄積されているが、 このランドサット衛星画像のTM画像(解像度30M)、ETM+画像(解像度15Mまでアップ可能)がアメリカのメリーランド大学のWEBサイトから無償で入手することが可能。
1.WEBサイトのトップページから Map Search を選択クリックする

2.表示されたページから Place タブをクリックし、次に左横にある Landsat Imagery でTMとETM+ (日本の画像はTMしかない場合があり) にチェックを入れておいて、中央下部にある Place 欄に近場の都市名を入力してクリック。サーバが混んでなければ *image in selection の表示が出ます。

3.Preview & Download の文字をクリックすると、以下の画面になる。

4.蓄積されたデータが表示されるので、複数有る場合はどれかを選択してID名をクリックするとダウンロード画面になる。

波長バンドで1~7( ETM+ のばあいは8まで)まであるが、 可視波長だけでよいなら1~4までで良い(赤で表示のファイル)。***.metファイルは メタファイルで必須である。***.gzファイルは圧縮されているので、解凍後すべてのファイルを一つのろるダーに保存しておく。 以上でダウンロードは完了。ADSLでも10分以上は掛った、解凍後は容量が数百MBになるので注意。
表示がこれまたフリーで使えるカシミール3Dを利用する。 メタファイルをドラッグするだけで後は次をクリックしていくだけで良い(詳細はこちら)。画像が表示されるまで、 4バンドでも10分程度掛った。PCのメモリーが少ないと苦しいかも(512MBは欲しい)。

上図は十勝地方の標高データとランドサット画像を合成し、お昼過ぎの太陽光の設定(陰影強調)にしている。
私の住いを拡大表示すると、立体画像になりとても見やすい画像になる。

3Dカシバードでカメラ角度などを変更して、午前11時ごろの太陽光でレンダリングを行うと

自然な風景写真のようになる。なおランドサット画像は解像度がMAXで15Mなので、道路建物までは判別が難しい。 アメリカ国内と最近欧州の画像は道路建物まで判別できる高解像度が無償でゲットできるようになってので、日本の画像もそうなって欲しいが。 なおバンド単位で表示を変えれば、フォルスカラーで植物を赤色表示とか、地表面の温度分布なども表示可能となる。 使い方私大で非常に面白いと思う。
2005年03月14日
GISって?
GIS・・・地理情報システム、近年ますます進歩してきているようだ。 先日紹介したNASA制3D地球儀ソフトのようなフリーウエアーもあったりする。WEB上で見る事が可能な所もある。
http://www.geographynetwork.ne.jp/main/index.jsp ( ジオグラフィネットワーク ジャパン )
国土地理院の数値地図をはじめ、スイス地理局の数値地図、米USGSの地図、ランドサット衛星画像、火星など世界中の地図・ 地形データ、あるいは航空写真を使用して、3D景観図などを作成する有名なソフトに「カシミール3D」というものがある。

↑標高数値データからカシミールに読込ませて、住いの近辺(十勝東北部)を立体マップ化する。

↑半透明にして、ランドサット衛星画像に重ねてみた。

↑町村境界を加える。こうしてみると北海道は広大だ。合併などしたら、どうなるのか・・・ 住んでいない人には分からないと思うが・・・そういう人たちが決めること自体に無理があると感じる?逆に言えば、 狭い土地周辺地域あたりなら効率化が図れて良いと思う。
GIS情報を表示させたものを全部載せられないが、数え切れない程の項目が表示可能になる。土壌成分、 大気成分、水質分析、活断層、地表面温度分布、人口密度、地価、高齢者率・・・・。将来一元化して、データを提供するサーバが出来て、 一元管理して表示できるソフトが出来ると便利と思う。個別に探すのは・・・大変手間が掛かる(T-T)。
2005年03月10日
3D地球でホワイトハウスを探す
NASA(米航空宇宙局)製3D地球儀ソフト「NASA World Wind」v1.3」で、今度はワシントンのホワイトハウスを探す遊びをやってみました。単純にワシントンとサーチして、 広いエリアを画像化してみる。以外に広くて、建物が非常に多い(当たり前か)。地名を表記するボタンで、 色々な地名を入れてみると探しやすかった。

こんな感じです。地形の高さをちょっと誇張したので、起伏が分かる・・・かな?反対方向から平面にして拡大すると

間違いなくホワイトハウスでした・・・・中央の建物が良くテレビとか映画で映される。
超暇な時に、時間つぶしに米国内の知られた建造物などを探す遊びをしてみるのも良いかも。 日本の地形がここまで高解像度に見えると非常に助かるのだが・・・それが残念。
3D地球でドジャース球場を探す
前回記載したNASA(米航空宇宙局)製3D地球儀ソフト「NASA World Wind」v1.3」は米国本土なら、相当の解像度で地形画像をゲットできます。そこで、 色々な建物を探す遊びをやってみました(^_^;)
アメリカ本土に行った事がないトドは、アメリカの地理感がほとんどないので、探すのは以外に苦労します。先ずは好きな野球から、 ドジャーズの球場を探してみました。ロサンジェルスになると言うことしか知りません(^_^;)。 でも非常に美しい球状で周囲の地形がちょっと変わった風景だから・・・すぐに見つかるだろうと思いつつ・・・・ サーチフォームで地名を入れて、データを入手(高解像度になると、広い範囲のデータ量は膨大になるのでBBでなければ無理)。
地形が特徴があったので、以外に速く見つかった。

道路や川もはっきりと見えます。拡大すると(近寄る)

球場の周辺は駐車場で、球場前は芝生になってます。通路が広いですね。平面で眺めると

こうなります。もし駐車場に車があったら、台数は数えられるほど解像度は高いと思います。更に拡大すると

グラウンドの様子がはっきりと分かりますね。自分の部屋のノートパソコンで気軽にここまで見れるのだから、面白い!
ちなみにイチロー選手が在籍しているシアトルマリナーズのセイフコスタジアム(1999年以降)も探しましたが、データが古いのか、 昔のキングドームは有りましたが、 線路沿いに工事中の建物しか見つからなかったです(T-T)おそら入手できるくデータは1999年以前のものだと推測します。
2005年03月09日
NASA製3D地球儀ソフト
NASA(米航空宇宙局)製3D地球儀ソフト「NASA World Wind」v1.3が3月2日に公開されている。 Windows 2000/XPに対応するフリーソフトで、NASAの公式ホームぺージからダウンロードできる。
http://worldwind.arc.nasa.gov/download.html
なお、動作には
CPU Intel Pentium 3, 1GHz相当以上
メモリー 256MB以上
グラフィックカード 3D Graphics Card
* nVidia GeForce 2 Ultra
* ATI Radeon 7500
* Intel Extreme Graphics 2
他に
DirectX 9.0c以降
「.NET Framework」v1.1
が必要。
マウス操作で拡大縮小回転して地球全体から町単位まで眺められる。地表は人工衛星が撮影した画像が貼られて、 拡大画像は主にランドサット衛星画像が利用されている。視点角度を替えて眺めると立体画像に見える。高さを強調すると分かりやすい。 米国ならば更に詳細な画像になり、道路の一本一本まで確認できるが、他の国ではそこまでは無理。 でも3D画像が手軽にフリーで楽しめる点では、重宝なソフトかもしれない。

写真は、私の住んでいる地域(十勝北部)を高さ10倍誇張にし、高度30KM上空から角度15度程度にして眺めた画像。 もっとも手前が帯広市、もっとも奥に見えるのが大雪山系、然別湖も見えている。
私自身はかなり昔に北海道のランドサット画像CD-ROMを購入しているから、 これよりも鮮明な最も条件の良い時点の画像を持っている・・・しかし簡単に3D画像を得られると言うのは有り難い。欲を言えば・・・ 米国並みの鮮明画像が欲しいが(^_^;)(イコノス衛星画像とまでは言わないけど)
そういえば、これまたかなり昔に国土地理院の数値データを購入して、 3D景観ソフトで然別湖の3Dフライトアニメーションを作った事を思い出した。DVDビデオに編集したものを挿入したのだが、 こちらはあくまで数値データからの画像なのだが、それでも実写に近い仕上がりにはなった・・・・かなあ(^_^;)

ちなみに私は地図を眺めるのが非常に好きです。
追記:今、 元ラジオ少年日誌さんのページを見たら、 このソフトの事がすでに掲載されていたのだった(^_^;)
2005年03月08日
**の過去など知りたくないの
インターネットが普及してから早や10年、ホームページもダイアルアップ時代から激変してきたが、 長くホームページを運用していると相当古い時代のページなどは見たくも無いと思う人が多いかも(^_^;)
つまり過去など知りたくないのよ~の気持ちになるが・・・とっくの昔に消えたから良いや・・・・ちょっと待った!・・・ 過去の遺物が残っているんだよな(T-T)。
インターネット図書館を目標とした非営利団体の「 The Internet Archive 」 が膨大なWEBページを保存して公開している。テキストのみならず、場合によっては、画像、オーディオ、ソフトウエアーまで網羅している。 ちなみにどれくらい凄いかを調べてみると、自分のアドレス(過去のURLでも可)を入力すると・・・・私と知合いのも含めて、 ほぼすべて保管されていた(^_^;)年月単位に整理されたアーカイブで。
一体著作権はどうなっているのかと言いたくなるが、これはかなり難しい議論になるから避けちゃおう(^_^;)。 過去の恥ずかしい顔を見られるのが嫌だと思う人もいると思うので・・・・さてどうしよう。
FAQにその解決方法が記載されていた。WEBサイトのトップ階層に 以下の記載をした robots.txt を作成し、 このファイルをアップ。
User-agent: ia_archiver
Disallow: /
次に
http://pages.alexa.com/help/webmasters/index.html#crawl_site
上記のフォーム欄から、削除依頼を出す・・・・これで次回ロボット検索が来た時以降に消滅する・・・・ らしい(^_^;) ホンマに消えるんだろうか!
以上は乏しい英語力で読んだ内容だから、お読みになった方は自分で再確認されたし、保証はしませんから。
2005年03月01日
アカマイは賢い!
アマカイとか古代の米「赤米」・・・ではなく(^_^;)、AKAMAI(米国アカマイ・ テクノロジーズ社 Akamai Technologies,Inc. )という名称の企業です。MIT応用数学教授のトム・ レイトンによるコンテンツ配信向けのダイナミックルーティングに必要な数学アルゴリズムの開発を出発点として、 インターネット利用者のいらだちの種となってきた渋滞問題の解消に乗出した企業として有名になり、 世界中に分散設置された1万数千台に上るキャッシュサーバを通して、 世界中の様々な有名大企業のインターネットコンテンツ配信を高速に処理している。今やアカマイのオンデマンドEdge Platform は、世界最大のグローバル分散コンピューティングプラットフォームになっていると思われる。
例えば配信サーバが1ケ所の場合、アクセスが集中するとサーバがダウンしてしまう事が考えられるが、 世界中に分散設置されたキャッシュサーバがあれば、アクセスした人に最も近いキャッシュサーバに記録されたデータから配信すれば良く、 効率よくしかも高速に渋滞を起こさないで可能となる。ただし、かつてこのAKAMAIサーバがハッカーに攻撃された事があったらしいが、 その時はG**g**、Y*h**、M*サイトなどで障害が起きたらしい。顧客には他にも超有名どころが軒並み一杯名前を・・・。 世界最大のグローバル分散コンピューティングプラットフォームと言うのは嘘ではないのだ(@_@)
大昔、私が自分の部屋に高くて遅い専用回線を引いて、Linuxでインターネットサーバを運用していた時には、 この企業の名前は知らなかった。だからこの企業の名前が有名になったのは2000年前後からであろうと思う。 ダイアルアップとかISDN回線時代には、ネットは遅いが代名詞だったから(^_^;)。 BB化して回線が高速になると速いが当たり前の時代になり、e-ビジネスになると遅いと顧客が逃げ出して損失になってしまうので、 こういう分散型処理が必要となり、また自前で構築するよりは遥かにランニングコストが安いので、発展したのだと推測する。
ところで、何故AKAMAIの話を出したかと言うと、netstat コマンドでホストのネットワーク接続状態を調べていると、 この会社のドメイン名は頻繁に出てくるからだ。ある人からは、スパイウエアーに感染したのだろうかと質問されたりもしたので。

実際 Windows Media Playerなどで動画を見ている時に、netstat コマンドで調べてみると確かに名前が出てくることがある。他にもザクザクと登場するが。 これがブラウザとかソフトを終了させた後でも表示される事があって誤解されるのだろう。 実際AKAMAI自身がスパイウェアーもどきの疑惑が誤解であると説明しているので参照されると良いだろう。
しかし、やはりAKAMAIは賢いと言うべきなんだろう(AKAMAIとはハワイ語で賢いという意味だそうだ)。
2005年02月17日
Win高速化ユーティリティ
私は現在業務用を除いて、Dynabookノート、NECノート、Macintoshデスクトップパソコンを使っている。 Win系がどちらもノートなので、デスクトップパソコンと比べて多少処理速度が遅い。無駄な機能は省いていたが、人間欲張りなもので、 出来れば速い方が良いと思ったりするものだ(^_^;)。
Win高速化 PC というWindowsを高速化するユーティリティソフトがある。 2004年上半期Vectorプロレジ大賞ユーティリティソフト部門賞を受賞したソフトです。嬉しい事にフリーウエアーであり、 なおかつ初心者に優しいというキャッチフレーズの通り、確かに分かりやすく使いやすいソフトだと思う。カテゴリー分けされていて、 設定項目ごとに解説が出るし、復元ポイントも設定できるので、かなり安心して使えそうだ。
昨年から使い続けているが、私の環境では現在まで問題らしきものは起こっていない。自分に必要な機能意外はOFFに出来る。 実際高速化されるのかどうかがポイントになると思うが、私のノートでは体感的に50%以上は速くなった気がする。
作者のBBSもあり、フリーウエアーながらサポートもかなり充実していると感じた。使っている人も多いようだ。 最新のハイスペックPCを持っている人には無縁の話かもしれないが、そうでないなら試してみる価値はあると思うソフトの一つかも。ただし、 あくまで自己責任で使う・・・当然ですが。
2005年01月24日
解像度アップの画像補間処理
デジカメ写真とか、スキャナーした画像をA3以上の大きさに印刷する場合、 元画像の解像度が低い場合解像度をあげないと画像が荒くてきれいに処理されない場合がある。例えば印刷する場合、 通常は解像度を300~360dpiに上げなければならない。
デジカメ写真の解像度は普通72dpiである場合が多いと思うから、解像度をあげる際に画像補間処理を行うのだが、 よく使われる画像ソフトのPhotoshopの場合、バイキュービック処理がなされる。これがあまりきれいだとは思われないケースもある (個人的感想かもしれないが)。
他の画像補間処理でよく知られているものに、フリーソフトの「IrfanView」とプロ用有償版プラグインソフトの 「S-Spline」がある。後者はそれなりの価格がするが、機能が豊富な商用版。
http://www.trulyphotomagic.com/shortcut/site/content.php
Shortcut PhotoZoom Pro (S-Spline)・・・サイトの説明文・・・ 「高い技術を要する画像処理のプロのために開発されています。デスクトップパブリッシング、プリプレス、そしてB2B(天文、医療システム、 警察などのセキュリティ)、最先端のS-Splineアルゴリズムを採用。」
http://www8.plala.or.jp/kusutaku/iview/
「IrfanView32」は、 オーストリアの Irfan Skiljan 氏が作った、高速・ 高機能かつ非常に使いやすいフリーウエアのマルチメディアビューアー(Win95/98/Me/NT/2000/XP 対応)で、 上記のサイトで日本語化されたものが手に入る。
試しに土星の衛星タイタンに降り立った探査プローブ「ホイヘンス」の撮影した画像を処理してみた。 元画像が低解像度の非常に荒い画像なので違いが明確に出なかったが、思った以上に処理された感じがする。元々写っていないものは、 どう処理しても出てこないから、あくまで見かけの解像度を上げる処理になるのだろう。元画像は圧縮されたJPGでは偽画像が生まれるので、 圧縮しないTIF画像、PICT画像、BMP画像あるいはRAWイメージが望まれる。デジカメでもTIF画像はサポートしているし、 高級機ならばRAW画像モードもあるので、でかいサイズで印刷する場合は、撮影時から考えておくのが良い。A4程度なら目立たないが、 A3以上のサイズになると効き目が出てくると思われる。
2005年01月05日
グロッカーって超えてる
グロッカー・・・・ Googleを超える検索ツールという触込みで昨年年頭頃に紹介されていたと思う。30日トライアル版がダウンロード出来るので、 試してみる価値はありそうだ。単純に検索結果をカテゴリー別に分類するだけでなく、全体をマップ化して表示してくれる。 各カテゴリー毎に色分けした円で表示し、それぞれの円の中には更に細分化されたサブカテゴリーの小さな円あるいは四角が現れる。 マウスをオーバーさせるとそのページの概略をオーバーラップで表示してくれる。

視覚的に分かりやすい。しかも日本語の表示もOKだった。ドメイン名で検索したら・・・かなりの数が。 色々なところで引用されていたり、批判されていたり、リンクされていたりして・・・・ちょっと驚きだった(T-T)。 円あるいは四角をクリックすると、その部分が拡大されていき、下のタイトル文字も読めるようになる。 もちろんクリックでそのページが右側に表示される。表示自体もなかなか速いと感じた。ただし使い続けるには、$49掛かる。 ちょっとお高いかもしれない。

色々な検索サイトが増えてきたが、ほとんどあらゆるサイトの情報を集めているのには驚かされる。 ただしかなり古いページが残っていると非常に困ってしまう。必要ない、 あるいはもう公開したくないと思って消したページが見られるのは心外だ。削除したページはロボット検索で即時消去欲しいものだ。 とても恥ずかしい場合もある(^_^;)
2004年12月31日
Firefox (燃える狐)再び
Firefox は軽い速いセキュリティが高いの3拍子揃ったブラウザかなあと思う。機能が少ない分、サクサクと動作するので嬉しい。 少ない機能を補うように機能拡張を色々な方が作っていて、ブラウザから当該ページからインストールできる。 似たような機能は誤動作の原因になるので、必要最低限に止めるのがベストだろう。

・・・と言いながら14個も入れている(^_^;)。ここまで入れたらちょっと遅くなった感じがした。 そういえば昔からMozilla系にはURL欄に特定の文字を入れると設定が出来る隠機能があった筈だ。 説明を書こうと思ったがすでに書かれたサイトが有ったので(^_^;)・・・
http://textiled.com/article/172/make-firefox-faster
こちら方のページを参照されたし。画面は下の写真を・・・

・・・確かに遅くなったのが元に戻ったように速くなった。上記サイトのほかのページに記載されているが、 ついでにブックマークレットについてちょっとだけ説明。ブックマークレットとは、簡単に言えばブックマークにURLを登録する代わりに、 短いJavaScriptを登録てブラウザにいろいろな機能を追加するものだろうか。Firefox にページ翻訳機能が付いていないので、 これを利用してページを翻訳する機能を付加した。文章の翻訳自体は機能拡張で見つかるのだが、ページ丸ごとボタン一発・・・ これがあると便利なのだ・・・私の場合は。
Google英日(勝手につけたタイトル名)
javascript:location.href='http://translate.google.com/translate
?hl=ja&sl=en&u='+location.href
Google日英(勝手につけたタイトル名)
javascript:location.href='http://translate.google.com/translate
?hl=en&sl=ja&u='+location.href
OCN英日(勝手につけたタイトル名)
javascript:location.href='http://ocn.amikai.com/amiweb/browser.jsp
?url='+location.href+'&display=2&langpair=1%2C2&c_id=ocn
&lang=JA&toolbar=yes'
OCN日英(勝手につけたタイトル名)
javascript:location.href='http://ocn.amikai.com/amiweb/browser.jsp
?url='+location.href+'&display=2&langpair=2%2C1&c_id=ocn
&lang=JA&toolbar=yes'
2~3行に書いているが、使う場合は1行にすること。Googleの翻訳はまだベータ版のようだった気がする。Firefox 1.0 は公開以来使っていが、安定していると思う。ポップアップ禁止は当然の機能として、 他にダウンロードを勝手に行わない設定で非常に安心である。違うサイトからの画像を表示しない機能も人によっては便利かもしれない。
2004年12月29日
使い勝手が良い Ubicast Blogger
todo の Blog は自前(と言っても個人使用の無償版)でインストールしたものを使っているが、 新規エントリー作成機能はお世辞にも使い易いとは言えない。文章だけなら全く問題ないが、画像だと多少・・・。そこで、 個人使用なら無償版というUbicast Blogger というソフトも使用している。WYSIWYGなエディタで、リンクの作成、フォント、スタイル、 揃え位置などの文章整形を簡単に行うことができ、画像もドラッグアンドドロップで貼り付けられる。タグは一切必要ない。 どうしてもタグを編集したい場合は、外部ソフトを呼び出せる。サーバのURLとID、パスを設定しておけば、複数のBLOGも管理できる。

文字の背景色も一発簡単。過去の記事も修正可能。一番のポイントは、ソフトが軽いと言う点だろう。動作も速い。 さすがにテーブル組までは対応していないが、時間に追われる毎日では、手軽の更新が出来るのが便利と思った。
2004年12月27日
軽い Firefox
スーパーハードな(どこがじゃ~)トドはWindowsパソコンでブラウザを4種類使い分けている。ツールバーなど機能をたくさん詰め込んだブラウ ザは日頃は便利だが、急ぐ作業などを行う時は軽いブラウザが望ましい。MOZILLA系のFIREFOXがバージョンアップして1.0が登場し、安定性も 良いようだ。マックを使っている人も愛好者が多いみたい。起動も早いし、軽いと言っても機能はそこそこに有り、機能拡張で色々な公開されている機能をアド オンも可能だ。私はSCRAPBOOK機能拡張を入れている。

ツールバーのSCRAPアイコンをクリックするとサイドバーに表示される。新しいノートを追加するボタンをクリックすれば、テキストファイルが現れる。このファイルをクリックで、サイドバー下部に編集画面が出てくる。

ウィンドーが小さいと感じれば、>>の表示をクリックでメインブラウザ画面がテキストエディターに変化する。これは非常に便利で、文字サイズも大きく出来るので、老眼には重宝する(^-^)。編集が終われば、アップしたい画面に切替れば良い。

このBLOGエントリー画面。firefoxにAUTOCOPY機能拡張も入れているので、テキスト部分を選択するだけで、クリップボードにコピーされているので、後はフォーム欄にペーストすれば終わり。
肥大化したブラウザよりも軽い、セキュリティに強い・・・こういうブラウザも使い分けると便利かと思った。フリーで使えるのもGOOD!なお、画像ではマック風に見えるがWindowsのスキンを変えて、なおかつfirefoxのスキンを変えている。
2004年12月22日
エミュまとめて悶絶
あちこちで見かけた話題を・・・・
★Mac OS XでWindowsアプリが動く?
http://darwine.opendarwin.org/
話はややこしいのですが、WindowsアプリをUNIX互換OSで動かすWINEがあり、それをMacOSXのDarwinに移植されているとい う話で・・・これはWindowsアプリケーションのソースコードをMacOSX上で再コンパイルし、PPCネイティブアプリケーション(X11が必要) として作動するものを作成するためのもので、現在開発中である。現状ではまだWindows用アプリケーション(Win32.exeファイル)をそのまま Mac OS Xで動作させることはできないとの事。まだまだ到達点には達していないようです。検索でインストールした方のページを探しましたが、少なかったです。もし 実用化すれば、エミュレートと違いかなり高速なものになるかも。(注)DarwineとDarwinを混同しないよう(^_^;)
*注釈:WINEは、"WINE Is Not An Emulator"の略称。Windows Application Programming Interface (API) をオープンソース技術により実装したもので、UNIXまたはLinux上で動作する。WINEはWindowsをインストールしておく必要がない、 Microsoftなしで構成されるコード技術。
★QEMU 軽量のOSエミュレーター
http://fabrice.bellard.free.fr/qemu/
CPUをエミュレートするもので、インストール元 CPU はX86、PowerPC 他5種類、エミュレート出来る CPU は X86、PowerPC 他2種類となっておりました。Windows用、Mac用インストーラーが
http://www.freeoszoo.org/download.php
↑にありました。MacOSXの場合ターミナルでコマンドを打たなければならないので、ちょっと重荷かもしれません。使った方のページを見ると、やはり相当重いらしいです。
★iEmulater・・・MacOSXでWindowsをエミュレート
G3/G4/G5搭載のMacで動作する商用版PCエミュレータ。G4/1.5GHzでDOS作動で、Pentium/550MHz相当の性能と か・・・書かれてましたが、11月末に公開されたようです。実際使っている人がいるのかどうか、調べがつきませんので内容は不明です。商用版で価格は $23.95となっておりました。中身は上記のQEMUにGUI環境を付加してパッケージ化したものではないでしょうか?
結局・・・悶絶はしなかった(^_^;)『マックでWindows』の場合Virtual PC
が実績があり、安定度の点でこちらが無難でしょう、価格は高いですが。『Windowsでマック』こちらは今後商用版が出てくると予想してますが。ただし
Appleの場合、OSのライセンスの問題を言い出すかもしれません。なお上記の内容は正式ページで正しく確認されたし。
2004年12月21日
LinuxでMacOSX&MacOSXの中でWindows
トド話でWindowsXP でMacOSXをエミュレートして作動させるPearPCを紹介したが、他にMac-on-Linuxというものがある。Linuxがインストールされて いるマシンで、MacOSX(クラッシックも可能)を同時に作動させるソフト。こちらはエミュレートするタイプではないので、非常に高速でROMイメージ も必要としない。SCSIのUSBもサポートしていて、CDも焼けるし音も再生できる。またGNU general public licenseなのでフリーに使える。
Linuxマシンがあればすぐにインストールしたいが、以前は持っていだが・・・残念ながら今は持っていない。PearPCの場合機能が制限される ものが多いのだが、こちらはその制限が非常にすくなさそう。しかもOSXの中でVirtual PCが作動するので、LinuxとMacOSXが同時進行&MacOSXの中でWindowsが作動・・・すると言う超悶絶系!実用レベルの速さと書いて あるので、こちらが最強系かもしれない。
2004年12月17日
トラックバックって?
Blogの機能にトラックバックというのがあるが、果たしてどう機能するのか?ちょっと知人のBlogへと試してみる事にする。相手側にTrackback(1)と表示されるらしいが。さてどうなるか?
お~~(1)になった。要約文が相手側に表示された・・・なるほど(^-^) 納得。それで再度本文を編集をしたらどうなるのだろうか?・・・1の数字は消えないようだ。テストしてごめん(^_^;)

