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金魚を叱る大迷惑後援会長 |
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Tora's Profile 1950.7.4 (Independence Day)
茨城県生まれ。鉾田町出身。48才。幼稚園、保育所にも、塾にも行かず(その当時何もなかったんですう)、町立小学校、町立中学校、県立高校から武蔵野美大商業デザイン科(視覚伝達デザイン)卒。
メーカーに入社してパッケージデザイン、新聞・雑誌広告、テレビ・ラジオ広告、商品企画等の仕事に従事。人の迷惑顧みず屁理屈をこね回して大いに足を引っ張る窓際中年。
1982北海道阿寒町在住の靜香と衝動買いののりで結婚。以来毎年10日前後を北海道にて過ごす。「ココロはいつも北海道」の準道民。長女「小春」中三。長男「里詩」小六。
1997年3月
「すず風金魚」さんとは、「故・東八郎」さんとの「アクロン」のCFが縁。東さんには大変お世話になりました。いずれポロポロと思い出話も出てくるでしょうが金魚さんは当時付き人をしてました。「夏野金魚」といってました。北海道恵庭の出身だと知ったのは後のことです。
ぼくは、こんな小さなカラダで元気一杯がんばってるこの人と友達になりたい、と思いました。そしてもっともっとがんばって欲しいし、自分も爪の垢の薬効成分で成長したい。そう思って、ぼくは金魚さんの友達になりました。今では「おい、金魚」なんて言ってますが。ははははは。
皆さんも、まず友達になってください。そう、いきなり友達になってください。後援会の規則も会費もなんにもナシのつもりです。お便り下さい。自分に向かってモノを言ってくれる友達の、ホンネの意見の中から金魚が何を吸収するか、期待したいと思います。
会の名称も「後援会」改め「口援会」いやいや「交援会」かな。「キンギョ迷惑交援会」としましょう。どうぞ、友達になってやってください。
1997年11月
トラ@金魚迷惑交援会会長でげす。
11月8日、9日「すず風にゃんこ・金魚」in 網走・美幌。
トドちゃん、馬ちゃん、ヒロシさん、お疲れさまでした。「金魚釣り今日はどこまで行ったやら」
半端でない距離と低温。ほんとにご苦労さまでした。21日に東京で打ち上げをさせていただきます。金魚は幸せなやつですね。いいパワーをもらったことでしょう。
「金魚迷惑交援会」他の方にも、参加していただきたいです。HP見てください。お願いしますだ。
ラジオではたま〜にしか聞けない(年に2〜3回)、テレビには全くと言っていいほど出ない、寄席の高座に出ている日もあるけど・・・全国の自衛隊や刑務所や老人ホームで漫才をやったりしてる。漫才師だからそれはいいとして、頼まれれば歌も歌う。なんでもやる。(ストリップはしない。されてもお客さんが困る)
昔売れっ子だった芸人が、ドサ回りをするって言うのもあるけど、売れたことがない芸人がいい年になっているのに頑張っているというのは、もっとエライと思ってしまう。
最近、相棒のにゃん子のことを、すごく見直しています。見た目からいっても、普通の生活をどうにでも出来ちゃいそうな子でしょ。それでも続けているのはすごいなって思う。自分の道を継続していけるのは、それだけですごいことだと思ってしまうのですよ。
曲がりなりにでも生活が出来る、生きていけるなら、この世界で生きていく。売れるとか売れないとか、そんな事はうわべのことなのかも知れないな。すごいなあ。
1998年12月
トドちゃんへ
「にゃん子・金魚」の新しい営業用写真を撮影したそうです。
HPの写真も取り替えていただけると、うれしいとのお願いがありました。HPは、誇りでもあり、支えでもあると、言ってました。ありがとうございます。ぼくからもお礼を言います。---------------------------------------------------
辻先生と待ち合わせて、浅草演芸場に「にゃん子、金魚」の漫才を見に行ってしまった。辻先生ありがとう。漫才についても詳しい辻先生の講評を得て金魚はまたまた大きくなっていくんであります。先生の講評、良かったら、みんなにもわかるように、書いてやってくれませんか。ぼくも勉強したいから。ちゃんと。
もう、「説教魔」なんて言わないから。ね。(要するに、この世の、大多数の人間は、世の中のさまざまなことを正しく認識できておらず、認識しようとする努力もいい加減で、したがって結果的にどうしていいかわからないという、当然の帰結を迎える構図の中でじゃれあっておるわけでして・・
・ちっとも要するにになっていないが・・・そんな時に、あまりに正確完璧なロジックが展開されると、それはもう、そうしないとまずい雰囲気になってしまって、つまり、当事者が自分の経験を元に自分自身のアタマで考えられる、実行可能の結論を大きく超えてしまって、ネバならないという強迫観念が襲い掛かって・・・説教されてる気分になることもあながちないとは言えないかもしれないような気がして)ぼくが金魚のこと大好きなのはもちろんのことなんだけど、きょうから、真剣に「にゃん子」を好きになる努力をしてみようと思います。