たかさんのウリマク高原便り 第184号
 
 183号を書いてから1月以上たってしまいました。その間ほぼ1000回ほどのアクセスがあったからエリザベスの焼いもやさんは有名になりました。こんどサツマイモをもっていくからね、と声をかけてくれた人もいます。あの後2回ほど作りました。お い し くできました。ウリマク市街のH商店の野菜や果物は新鮮です。サツマイモもおいしいものが買えました。
 秋野菜のシロップを作りました。ジャガイモ、にんじん、かぼちゃ、大根、大豆、小豆、白菜、かぶ、みかん、かき、りんご、チョウセンゴミシ、ごま、ビーツ、マタタビなどを砂糖漬けにしたものです。想像できないでしょうが不味くは無いのです。冬の間ジュースのように飲んではミネラルを補充するのです。
 スローフード、地産地消など良く聞きますがその土地で取れた野菜のシロップ。山菜シロップは夏用。秋野菜シロップは冬用。北の大地にくらす男の飲み物として広めていきたいね。
 
 
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  自然の中でのびのびと・・