| たかさんのウリマク高原便り 第165号 |
思惟の森に雪解け水が流れ込んで小川が氾濫してしまいました。森の中に小川があったのに今はまるで川の中に森があるようです。透明な水は冷たく所々で水の中にふきのとうが見えています。水中に咲く花は鮮やかで水の流れにゆらめいています。
シカリベツ川の雪も融けてツバメが帰ってきました。川にかかる橋の下に毎年巣を作るんです。珍しいことにこんなにも内陸のウリマク高原にカモメが1羽迷ってやってきました。シカリベツ川の本流の流れが急なところに足をつけてじっとしていました。24日のことでした。迷って川を上がってきてしまったのですね。何かに追われたのかもしれませんね。
高原にもやっと遅い春がやってきて雪に震えていたひばり達もそれぞれの営巣場所を求めて道路脇からは姿を消しました。しかし大空でさえずるヒバリの数は例年より少なく感じられます。どうしたのでしょう。
越して来てから、ストーブを使った夏が何度かありました。今年の夏はどうでしょう。バジルを育てるグリーンハウスをやっぱり建てようかな。
(19110) |

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