| たかさんのウリマク高原便り 第135号 |
ハロウイーンの今晩、小学生の女子4人とウリマク高原の何軒かを Trick or treat !と言いながら回りました。あらかじめ訪問する時間を伝えて、子供達にプレゼントしてもらうキャンディーも袋に詰めてお願いしておきました。回り終えて我が家に戻って子供達のもらったお菓子の量をみたら私が用意したものの5倍くらいになっていました。軽い遊びのつもりなのになんだか気を使っていただくことに恐縮してしまいました。戻ってから私が作っておいたプディングをみんなでいただきました。ジャックオブランタンにもキャンドルを灯して晩秋の一夜を祝いました。
あしたの朝は必ず畑一面の霜だよと約束しているような満天の星空のもとMさんの畑のほうから白鳥の声が聞こえてきました。白鳥の渡りのシーズンが始まったのですね。
昨日はウリマク中学校の文化祭が行われました。48名の一人一人の努力が輝いてすばらしい文化祭でした。娘が中学生だった時の文化祭での一こま一こまが思い出され懐かしくなりました。
始まったばかりの冬鳥の飛来。再びかれらが旅立ちの時を迎えるときは春。それまでこのウリマク高原の林や森の中で羽を休めるんだね。ここの厳しい自然より生まれた場所はもっと過酷。シベリヤの荒野に吹く冬の風に比べたら ウリマク高原の吹雪でさえきっと優しいのだろうね。
12日は瓜幕小学校の学習発表会。この日が来るのも たかさん楽しみに待ってます。
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