| たかさんのウリマク高原便り 第133号 |
久しぶりに5時前に起きました。まだ暗く帯広での今日の最高気温は17度と予測されている空気もまだ寝ているようです。雲ひとつない空が広がっているのは星と月を見ればわかります。Guyが起きてきて外に出たいそぶりをしたので玄関のドアを開けてやりました。7秒間外の温度を鼻で確かめてちょっとブルブルして「外にでるのはまだ早いや」と言った感じですごすご自分のベッドに戻っていきました。昨日は道内で初氷が観察されたとか。
この時期、敷地の中を通るドライブウエイに白樺の黄葉が敷き詰められて私が好きな情景が広がっています。白樺の落ち葉もそろそろかき集めて堆肥を作る準備をしないとね。
リズにサンルームの窓のところに寝そべって外の景色が見れる、背もたれにもたれて本が読めるウインドサイドベッドを作ってやるよと約束してしまったのでその作業をはじめています。いちおうツーバイフォーの木材で骨組みは出来ましたが今ある壁との接点の処理やベッドの下の収納部分をどう作ったらいいか悩むところばかりです。未完成の家の建築もなかなか進みません。
5時53分ウリマク高原の東の空が朱鷺色に輝いてきました。日の出が始まりました。
今日の作業はドア、窓周りに防水塗装をすること。ラズベリーの収穫をすること。耕運機で起したい楽園菜園の一部の草とり、草むしり。GuyとLadyの散歩。
12時半にカナダから鹿追高校生達が帰って来ます。全額町費で1年生全員がおよそ2週間のホームステイを体験して来たのです。その到着式に参列する予定なので鹿追の町にも行かなくてはなりません。
昨日はベニマシコが原野を流れる小川の縁で水浴びをしていました。6,7羽の群れでした。旅立ちの前の羽繕いだね。ウリマク高原に初氷が張るのももうじきかな。
(15400)
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