| たかさんのウリマク高原便り 第107号 |
たかさんのウリマク高原鳥獣目撃情報のことを105号で書きました。そのあと、「次はなにが見れるか楽しみだね」と声をかけてくれた人にも出会いました。山野で働く人たちの中には鳥との付き合い?がある人もいます。「家から牛舎までの間鳥がついてくるよ。エナガは肩にも止まるし手からエサもとるよ」 「キビタキ飼ってたことがあるよ。声がいいし黄色がものすごくきれいだったな」なんてうらやましいことを話す農家の人もいます。でもそういった人は40種類以上もの野鳥が観察できるウリマク高原でもまれな存在です。
行き場を失ったように情けない顔の雲がまだ新芽を広げるのをためらているカラ松林の上のほうで相談ごとをしています。「春なのに・・・」という声が聞こえてきそうな高原の牧草畑で観たのが3羽のタンチョウ。信じてもらえますか。まだ長い首や頭の色がさえない灰色の幼鳥だけのグループですがウリマク高原に降り立ったのです。前にも一度観察例がありますがとても珍しいことでした。草原のくぼ地に出来た湿地に立って、えさをとるようでもなくゆっくりと歩いていました。このとき撮った写真が十勝毎日新聞に掲載されました。
鹿追町HPの「鹿追めーる」5月14日の記事に載っています。興味の有る方は見てください。
鹿追めーると言えばそうそうバックナンバー3月15日の記事にわたしとリズとの2ショットがのっています。たかさんどんな顔してるのか見たい人は見てみたら。こう書くのにはかなり勇気が要りましたけどね。 (12457)
p.s たかさんのウリマク高原だよりは「移」にリンクしましたよ。
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