| たかさんのウリマク高原便り 第102号 |
ラジオから「つぎは鹿追町のタカハシトシキさんからのFAXです」というアナウンサーの声が流れました。とかち帯広空港に向かう車の中でのことでした。4月15日金曜日。その日は東京に出発する娘を空港まで家内と送って行ったのでした。たまたまその日の特集が「花」でしたので投稿が読まれたら記念になるなと思って時間のない中、家を出る前に走り書きのように書いてNHKに送ったのでした。
大体このようなものでした。
家内と私。18年前に娘を授かった時、世界の人びとが花を愛せる平和な時を持てるようにとの願いを込めて花子と名付けました。 その一人娘の花子が今日東京で写真の勉強をするために十勝帯広空港から北海道を出発します。 なにもかも初めての世界に飛び込んでいく娘。人口よりも牛の数の方が多い田舎でのんびり育ちました。 花をキーワードに人生を歩んで行ってもらいたいと思います。
たまたまこの投稿を聴いた知人からメールをもらったり 直接感想を言われたりしました。
ウリマク高原の畑にハクチョウが26羽降り立ち羽を休めていました。17日の事です。ほとんどが首を翼の中に折り込んで寝ていました。2日間に渡って滞在していました。北に向かう途中寄ったのですね。鹿追町HPに鳥獣目撃情報を掲載して50回を越しましたがオオハクチョウのウリマク高原での観察記録は初めてです。
春は旅立の季節なんですね。
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