
蒸気機関車型フラワーボックス(プランターとも呼ぶ)を鹿追の町で見かけたのが2000年でした。その元祖がこちらの宇井さんでした。最初に見かけた時、こりゃあナイスアイデアと感心したものです。ちょうどご親戚にあたる今は亡き渡辺邸で、その作品を撮影しましたが、温かみがあって夢がある発想に今後流行ると予感しました。予感どおり今では町内の至る所で見かけるようになりましたが、その原点がここにあります。上の写真の壁側の部屋が作業所になっていて、色々な工具・道具を取り揃えて、色々なものを趣味で作っておられます。この日は猛暑で、汗ダラダラ流しながらお話を伺いましたが、あまりの暑さにご本人の写真を撮影するのを忘れてしまいました。次の機会にじっくりお話を聞きながらと・・・・