元祖花の蒸気機関車・宇井さん

 元祖花の蒸気機関車・宇井さん

 
 

蒸気機関車型フラワーボックス(プランターとも呼ぶ)を鹿追の町で見かけたのが2000年でした。その元祖がこちらの宇井さんでした。最初に見かけた時、こりゃあナイスアイデアと感心したものです。ちょうどご親戚にあたる今は亡き渡辺邸で、その作品を撮影しましたが、温かみがあって夢がある発想に今後流行ると予感しました。予感どおり今では町内の至る所で見かけるようになりましたが、その原点がここにあります。上の写真の壁側の部屋が作業所になっていて、色々な工具・道具を取り揃えて、色々なものを趣味で作っておられます。この日は猛暑で、汗ダラダラ流しながらお話を伺いましたが、あまりの暑さにご本人の写真を撮影するのを忘れてしまいました。次の機会にじっくりお話を聞きながらと・・・・

 
 
 
 

こちらがお庭です。枕木を埋め込んだスペースにコンパクトに花が配置されてます。また自作の木工品もさりげなく・・・。撮影するアングルのベストポジションが逆光すぎて、ちょっとアングルが悪いですが勘弁してくださいね。

 
 
 
 

近接撮影したものです。左は花の部分と木の部分を組み合わせて眺めると・・・犬のようにも見えます。ちょっとお聞きして確認して見ればよかったかな(^_^;)。でも見る人の感じるままが良いのかも。右は巣箱状にも見えます。置物の鳥が止まってますから。想像するに、自作されたもののほとんどは人に譲られているのではないでしょうか?

 
 
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