花盗人閑話

 花盗人閑話

 
 

あまりに不愉快な話なので、書こうか書くまいかと思案してましたが・・・・・最近鹿追町で花の盗難が増えている。それだけ花のある町として、ひろく認知されたのだろうが。あまりにも情けない話だ。

花を盗んでどうする?どう考えても理解に苦しむのだが。まさか盗んだ花を自宅に飾ってという訳ではないだろうに。多くの方は、花を育てながら楽しんでいる・・・・我が子の成長を楽しみにする心境に似ていると思う。もちろん購入して花を楽しむ人も多いと思うが、それでも花の手入れをしながら鑑賞していることでしょう。盗んだ花を観賞しても楽しくないじゃないか(^^;)

どうも車で通りかかった風を装いながら、一瞬で車に積み込んで逃げ去ったと思われる。果物とか野菜とか農産品の盗難が全国的に報道されているが・・・これも長引く不況の影響なのか?それにしても、花とは。花の数が多い鹿追町の住宅では、数が少々減っても気が付かないとでも思っているのだろうか?愛着があるから、なくなるとすぐに気が付くのです。

赤外線防犯カメラ設置とか防止策は登場してますが、なんともはや・・・非常に恥ずかしい花盗人の話でした。

鹿追は8月の台風と悪天候で、花が元気をなくしていましたが(更新だ途絶えた最大の理由です)、また回復してきました。今年はもう一度撮影に回りたいと思っております。さすがに、自然現象の気象には勝てない(^_^;)

 
 
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