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マイガーデニングシリーズ -27-
市街地に戻ってきまして、こちらは然別湖にあるホテル福原の支配人をされている山田さんのお宅です。これまでのガーデニングと一変して、非常にアートを意識したお庭になっていると感じます。一つ一つの素材に気を配り、配置なども視覚効果を見事に活かしておられます。芝生の中の木の周囲の白く見える小砂利もアクセントになってますね。芝生のスペースのとり方も見事です。 |
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中央の円形花壇も配色を考慮し豪華さが出てます、王冠のように見えますね。後方の絵のように見える額縁は、実際は不要になった額縁の枠だけを利用して、空間に花を下げておられますが、まさに芸術。ちょっとしたアイデアですが、誰も思い浮かばないものです。 |
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こちらはイーゼルに額縁、それに流木と小物をアレンジしたものですが、一つ一つを見ると何でもいないものなのですが、組み合わせるとこのように芸術的作品になっちゃいます。このセンスはなかなかのものと感心しました。夜はライトアップされてきれいでしょうね(スタンドがそばにおいてありますから)。手前の流木はパレットを表現しているのかな? |
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これは蝶に見えますね。どこにでもある素材を使ってシンプルに・・・それでいて花と蝶を表現する・・・只者ではないと思います。塀まで効果的な色彩を出しています。花の数が多くなくても、こうすれば見事な庭ができると言う見本でしょうか・・・・つづく |
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