マイガーデニング -22- 高橋さん

 マイガーデニング -22- 高橋さん
 
   
 
 
  マイガーデニングシリーズ -22-

瓜幕の白樺林の中に静かに佇む高橋さんのお宅です。神奈川から環境の良い鹿追に移住されて9年になるそうです。北海道B&B協会(北海道発の新しい都市と農村・地域の交流プログラムを開発実施している民間非営利のネットワーク機関)の会員にもなっておられます。白樺林をご夫婦で開墾されて、立派な宅地と家庭菜園を作り上げたそうで周囲の環境も抜群。訪問交流で宿泊出来るお部屋もご自宅内にあります(奥様がホストをされておられます)。
 
 
 
   
 
 
 

奥様が英会話講師とハーブ研究家という事で、ご自宅の庭にはハーブが一杯。写真はヨーロッパ原産のマレインだと思います。柔らかい毛におおわれていて、形からライオンの尻尾とも呼ばれているとか(確かそう聞いた記憶が・・・)。花は初夏から夏にかけて咲くものが多く、 総状花序または穂状花序で、花径2、3センチの5弁花がたくさん咲きます。高さは2M以上になる場合もあるとか。この写真に写っているものも、筆者の背丈よりも高かったです。

マレインはハーブとしては、数千年前から呼吸器系疾患の病気に良く効くと言われてます。

 
 
 
   
 
 
  突然8名のグループが押しかけて見学させて頂きましたが、奥様は丁寧に説明しながら応対してくださいました。会員も次年度からハーブを植える方が多くなりますので、色々とお聞きする事が多かったと思います。筆者は写真撮影担当でしたが、女性陣には圧倒されて隅で小さくなっておりました(汗)。  
 
 
   
 
 
 

小さくなったまま、お庭の花を撮影。左側がオレガノ(和名 ハナハッカ)。右が・・・たぶんゲラニウム(あるいはゼラニューム)(和名 風露草)と思います、色が青なのでジョンソンブルーなのかも。

オレガノの葉にはミントに少し薬を混ぜたような独特の香りがあり、噛むと収斂性の苦みと辛みがある。属名は古いギリシャ語で、「苦いハーブ」の意味。香味が強いので、乾燥したものをスパイスとして、ソースやシチュー、煮物などの香味付けに使うことが多いとか。

ハーブは鹿追でもブレークしてますから、次年度はたくさん咲くでしょう。

 
 
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